以前同作者様の『立夏コールドDays』を読ませていただく機会があったため、まず操と鷹斗の再登場に嬉しくなりましたね。あとついでにオイモジャージも。
果物ってすぐ傷みますよね・・・・・・。「魂のレベルが同列」とかいう呪○廻戦に出てきそうで出てこないワードをここで見るとは思いませんでしたが。
栗虫の素揚げ・・・・・・意外といける・・・・・・のでしょうか・・・・・・? それはさておき、カウントダウンのゼロがページを跨ぐのは王道のテクニックでありながら、疾走感のあるこの作品によく映えるものでした。
独特のワードセンスから繰り出される、別に甘酸っぱくはないけど何だか微笑ましくてずっと見ていられるような、そんな二人の小気味良いやりとりに思わずクスッと笑えてしまう。そんな一作でございました。
それはそうと、この『早すぎたクリスマス。黒サンタの最速お仕置き珍道中―アナタには血まみれの内臓がお似合いよ!この豚野郎!―』ってどこで読めますか?