周平が早く帰ってきたからご飯がまだ出来てなく
「ごめーん。ご飯まだなんよね〜。食べに行く??」
「行かない。持って来てもらおー。」携帯で探すだす。
「何する?寿司?ハンバーグ?ピザ?焼き鳥?」
「ピザか焼き鳥。周平は?」
「あっ。からあげも良いなー。」
「ピザとからあげにする?」
「そうだなー。頼んどく!」
「ありがとう。届く前に愛梨奈をお風呂に入れようかな〜。」
「俺が入れる。」
「本当に?ありがとう。」
愛梨奈と周平がお風呂に入り、浴室からキャッキャッっと楽しそうな声が聞こえる。
「愛梨奈、あがるよー。」
「はーい。」
愛梨奈を受け取りパジャマを着せ終わった時に
〈ピンポーン〉チャイムがなった。
「きたー。」「はーい。」っとモニターを見るも誰もいない。(部屋番号を間違ったかな?)
「届いた?チャイムならなかった?」
「チャイムなったけど、誰もいなかった。部屋番号間違いかな??今、どの返にいるか携帯で確かめて見て?」
「もう少しで着く。」
「じゃ〜。さっきのは間違いだったんだね。」
「玄関のチャイム?」
「ううん。エントランスのチャイム。だから部屋番号間違ったんだね。」
また、恐い顔になり
「俺、ちょっと見てくる。チャイムなっても出るなよ!」
「えっ!!何で?昨日からちょっと心配しすぎだよ。」
「いいから!!」っと周平は出て行ってしまう。
(何なんだろう??ちょっとおかしいな‥‥。
何かあるんかな?)
暫くして〜
「誰もいなかったー。」って周平が帰ってきた。
「でしょ!間違いだったんだよ。」
「そうだな。」
〈ピンポーン〉チャイムがなる
「俺が出る。」
〈はーい。どうぞ。〉
「ピザもからあげも一緒にきた。」
「愛梨奈にミルクあげるから〜受けとって食べる準備してて!」
「りょーかい。」