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38 人物紹介

・第一章終了時点

・登場順

・名前が登場し、かつ言葉を発したした人物のみ

・誕生日等は特に設定していないので、年齢は年単位一律で


沼沢浩一郎ぬまさわこういちろう

68歳

男性

内閣官房長官

青平の幼馴染

海千山千の政治家

つい青平に説教くさいことを言ってしまい後悔した

それでも問題ばかり持ってくることには愚痴を言いたくもなる


守月青平すづきしょうへい

23歳

男性

異世界からの帰還者

本人の主観で5年前、地球世界では50年前に異世界召喚された

召喚した者たちに半ば戦闘兵器として扱われた

後に離反し、敵対していた魔王サイドに保護され、地球へ帰還

その際にダンジョン配信者である龍ヶ崎ティア(沙塔真奈美)を救出

異世界の話やダンジョン踏破について語り話題に

その後、戸籍を回復されダンジョン探索者となる

押しかけの弟子ができたりしつつ、元高校の同級生である美鷹から北海道への救援を求められ、これを奪還した

異世界での経験から心が擦り切れており、基本的に家族や友人以外に興味を持たない

例外が弟子ふたり

他人に興味がないので敵対者であっても基本は放置するし、そもそもとしてわざわざ殲滅するほど常識的な善性を失ってはいない


守月奈緒すづきなお

56歳

女性

特殊災害対策省(←通称ダンジョン省・中方統括局→)中部方面統括管理局長

青平の(年上の)実妹

兄が行方不明となり、その痕跡を探すために15歳からモグリの探索者として活動

後に正式な探索者となって以降も活躍し、Aランク探索者となる

かつては『美しすぎる探索者』として話題に

現役引退してからはダンジョン省の職員として採用され今にいたる

青平による覚醒の訓練時には一番の才能を見せた

元々、共働きで留守がちな両親に代わり面倒を見てくれていた兄を慕っており、それは50年が経過した今でも変わらない


大石おおいし

55歳

男性

全国紙の記者

記者会見で青平と奈緒の兄弟関係について質問したが、青平の圧を受けて撤回した


沙塔真奈美さとうまなみ

25歳

女性

Eランク探索者

配信者としては龍ヶ崎ティアを名乗る

京極ダンジョン浅層の探索と配信により生計を立てていたが、青平との遭遇で生活が一変した

助けられた青平の情報をコンテンツにする等、面の皮が厚い──強かなところがある

コラボ配信等を経て交流を持ち、師弟関係になり覚醒に至った

青平との出会いで一番人生が変わったかもしれない人物


浅蔵真司あさくらしんじ

39歳

男性

一層探索者

上司との人間関係を主因に探索者に転職した、脱サラ探索者

探索者になったこと以外は、常に堅実で真面目な気質

トップ層へ密かな憧れを持つが、自分には無理だと諦めてもいる

それ故か、そのトップ層を遥かに超える実力を持つ青平に恐怖心を持つ


白紙美桜しらかみみお

28歳

女性

ダンジョン省職員(官僚)

中方統括局所属で奈緒の部下にあたる

奈緒とは違い大卒のキャリア組である

青平が探索者資格取得の際に、講義をした


日口侖ひぐちりん

31歳

女性

浩一郎の秘書のひとり

青平登場以降は彼の担当のような立ち位置に

若いが将来を嘱望されている政治家の卵


伊東いとう=カレン=あきら

25歳

女性

探索者ギルド京極支部所属

日本生まれ日本育ち

なんだかんだ言いつつ上司のことは嫌いではないし、彼らに可愛がられている

言うことがやや過激──率直過ぎるきらいがある

青平のファン

抜けたところがあるが頭は悪くなく、憎めないキャラクター


市ノいちのせ

55歳

女性

京極支部の裏のドンと呼ばれる

いわゆるお局職員だが、嫌われているわけではない


佐久良さくら

54歳

男性

京極支部で課長職を勤める

ハゲている


大調玄司おおつきげんじ

76歳

男性

都心に大きな土地を持つ

古美術品の蒐集を趣味としており、普段はその手入れをしながら過ごしている

なにやら企んでいる様子


ジョン・スミス

46歳

男性

米国所属のエージェント

青平を観察していたが逆に直撃訪問を受けた

得た情報を本国に送るも、慎重に、敵対しないよう注意を呼びかけた

世を忍ぶ仮の姿である同人作家としての活動の方が熱意を持って取り組んでいる


霧谷圭吾きりたにけいご

39歳

Bランク探索者兼ダンジョン配信者

中堅の、全体で見れば上澄みと呼んで良い実力のある探索者であったが、炎上系スレスレの過激な発言が売りの配信者として舵を切った

その内容は決して褒められたものではなかったが、視聴者数という結果を出す一種の有能さが当初はあったが、青平が想像を絶する活躍をする度に人は離れ、気づけばある意味カルト染みたコミュニティになり、自身もその思想に染まっていった

結果として一線を越えて逮捕されたのは、哀れですらある

そのコミュニティの現在の構成員は、自称市民団体・自称動物保護団体・玲那のガチ恋ファンの成れの果て・陰謀論者となっている


鷹橋夏海たかはしなつみ

22歳

男性

国内トップシェアを誇るダンジョン関連企業であるダイナ・サポート創業者の孫

大学生にしてCランク探索者にしてダンジョン配信者

探索者としても配信者としてもそれなりの実力者として見られている

青平と玲那の出会いのきっかけとなる配信を行った

ユニークスキル『直感』を持つ


尾ノ崎玲那おのざきれいな

29歳

女性

国内でも有数の実力を持つAランク探索者

短期間でのAランク昇格とその美貌からかなりの知名度があるが、本人は無頓着

探索者として伸び悩んでいたが、夏海の配信を介して出会った青平の実力を見て弟子入りを志願した

ボッチ気質で社会常識に囚われないところがあり、内弟子として青平の家(奈緒と同居中)に押しかけた

奈緒とはどこかで面識があった模様

その後、覚醒に至り急激に能力を伸ばす

青平のことを師匠として敬愛している

煽り耐性は低い


高儀申吾たかぎしんご

68歳

男性

国内中堅上位のダンジョン関連企業のCEO

青平の元高校の同級生

青平からはタカヤンと呼ばれる

会社に所属するパーティが深層級イレギュラーとの遭遇で壊滅したことから、悪い方向のトントン拍子で業績が悪化した

そんな折に話題になった人物が元同級生であると知りコンタクトを取った

自社への所属を持ちかけるが拒否され、金の工面を頼んだ

北海道奪還後、その報酬の一部(9桁)が振り込まれる


冷泉美鷹れいぜいみたか

68歳

男性

ダンジョン災害後、最初期に活動した冒険者と呼ばれる伝説的な探索者

青平の元高校の同級生

青平からはミっちゃんと呼ばれる

分厚い身体と寡黙な性格から武人然とした雰囲気を纏っているように見られるが、実際にはコミュ障な小市民

活動開始後しばらくは関東周辺で青平の捜索をしていたが、故郷である北海道の危機を知り北海道戦線へと身を投じていく

クラス、ユニークスキル等の噛み合いが良く、国内最強として名前が挙がることも多い

最近、北海道戦線にて大規模な魔物氾濫の兆候を掴んだため、青平の助力を要請しに来た


四分谷芳樹しぶたによしき

48歳

男性

第113探索大隊副大隊長

北海道戦線で戦う自衛官

高級将官ではあるが、特記戦力たり得る青平の対応を任されている

その前提でいたが、そのあまりに規格外すぎる戦力に愕然とする


砂湖すなこ=アレクサンドロヴナ=虎琉たいが

45歳

男性

ロシア系の血が入るが、北海道生まれ北海道育ちで生粋の道産子

地元愛に溢れ、15歳で北海道戦線に身を投じるモグリの探索者になった

何度も魔物氾濫を押し返し『札幌の虎』と呼ばれるほどの実力

作戦決行前の青平に声をかけ、結果的に奪還を成し遂げる彼の行動を見抜いていたかのようなムーブであったため、地味に注目されている

彼は初めてスキルを得る前から、自前の野生の勘のようなものがあったとか


────


仮称・紳士

旭川ダンジョンマスター

18世紀~19世紀の英国紳士のような衣装を身にまとうダンジョンマスター

──マジで突然湧いて来て作者が一番驚いている

どうやら孫娘がファンである青平に関心があるらしい


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