いつでも傍に居る
僕に着いてきてくれる
僕の事を嫌いもせず
離れもせずに
そんな影だけが僕の支え
傍に居てくれる
親も友達も居ない
誰も信用できない
そんな風に育ってきた
幾つものライトで
僕は照らされる
影が無数に増えてくる
信頼していた影が
僕の周りを囲いだす
僕の支えとなる影は
強靭な支えとなった
そうして 僕は 次へと 進む 影 と 共に