物語に華を付ける主題歌
その物語の為に作られた主題歌
軽快なリズム
重圧なリズム
奇妙なリズム
物語により姿を変える
僕の人生にも主題歌を付けたい
産まれた頃は楽しいリズム
小さい子供は弾けるリズム
子供と大人の中間は心地良いリズム
大人の僕に流れるリズムは
重低音 不協和音 荒々しいリズム
激しく 五月蠅く 耳を潰すリズム
これが人生のリズム
僕のリズムは賑やかすぎる
こんなリズムは求めていない
止めないといけない
だけどだけどだけど
止めれない
僕の動悸が早くなるリズムと共に早くなる
どんどん人生に押し流される
こんな今を生きている
苦しいリズムを耳に当てて
それでもリズムは鳴りやまない
このリズムに救いは無い