第1話から第4話まで読みました!
容姿端麗で男女共に人気な女子高校生一一翡翠星桜はある日、人の恨みが具現化した怪物「妖傀』に襲われてしまう。そこへ颯爽と現れた夜闇を駆け回る狐面の男一一夜狐に助けられるのだが、、、
第1話の戦闘描写は少ない文章でも想像できてしまうほど洗練されており、どのようにして妖傀を倒したのか容易に想像できました!
そして、異能バトルということで一見バトルに重きを置いているかと思えば、恨みの具現化という設定を最大限活かすために高校生たち(読んだ範囲で)の心情が鮮明に書かれているため恨む、恨んでしまう理由がよく分かり、まさに『青春の中にファンタジーあり!』と言った感じでめっちゃ好きでした!
一話分の文字数も少ないためサクサク読めますし、シーンを限定することでまるでアニメのAパート、Bパートを見ているようで、読むのが苦手だけどアニメを見るのが好きと言う方でも楽しめる作品です!
気になる方はぜひ読んでみて下さい!