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第5話 契約作家になった理由

 ネオページさんの契約作家になった理由は、お誘いを受けたから、というのもありますが。


 お誘いをお受けした理由は、大きく二点あります。


・他サイトで読まれない純文学作品にも注目してもらえた

・プロットから見てもらえてチェックしてもらいながら作品を出せる


 コレです。


 web投稿をしている時の作家が悩むのは、読まれない、感想をもらえない、ということだと思います。


 契約作家になることで、このお悩みが吹き飛びます。


 提出して読んでもらってから掲載ですから、投稿前に読んでもらえているし、感想もいただいているのですよ。


 これは大きいです。


 小説を商業で連載するってハードルが高すぎるので、挑戦前に挫ける方も多いと思いますが。


 ネオページさんだと、気軽なweb投稿で、それが実現してしまうのです。


 商業誌と違って自分でしないといけないことも多いですが、自宅で自分のペースで連載できるのはメリットも多いです。


「ネオページ・サポート・プログラム」の場合、pvもあまり気にせず連載できますからね。


 読まれたいという気持ちは、バンバンにあるのですが、小説の企画作って、書いて、宣伝して、っていうのは大変ですし。


 自分で宣伝したって、pv伸びるとは限りません。


 そもそも作品に自信があって、ある程度の魅力があったとしたってpv伸びるとは限りません。


 運も大きいですよねーweb投稿って。


 読まれたいのは読まれたいのですが、宣伝に力を入れていると小説を書くほうが滞ったりしますので、それだと本末転倒になってしまいます。


 あと宣伝に力を入れすぎると、かえって読者さんに嫌がられる場合もありますし。


 宣伝までパーフェクトにできる人を目指すより、小説書いてたほうがいいですからね。


 小説を書いて、編集さんからフィードバックもらって、また書いて、という安定した執筆環境は魅力的です。


・原稿料がもらえる


 連載している状態から現金がもらえるのは大きいです。

 これも安定した執筆環境を作ってくれます。


 で、連載の状態からお金もらえるから作品が雑になるのでは? というご意見も見かけたこともあるのですが。


 逆です。


 お金もらって、仕事としてやってるのに雑になるとかありません。

 冷静になって考えるとプレッシャーかかるので、あまり考えないようにしていますが。(笑)

 報酬をもらっているだけのものが書けるように頑張っています。

 結果はね。時の運とかあるからね。出せるかどうか、わかりませんけどね。(涙)

 報酬という点で考えていくと、連載時の原稿料以上のものを狙って書いてますよ、私は。(笑)


 私が契約作家になった理由としては、


【まだまだ検討段階ではありますが、欧米などの市場にもサービスを広げ、日本のネオページで連載されている作品を、英語圏の読者に提供することも視野に入れています。】


※ラノベニュースオンラインの記事より抜粋

https://ln-news.com/articles/120574


 というのも大きいです。


 ☆.。.:*・゚ 英語圏 ☆゚・:。♡。:・゚☆゚・:。♡。:・゚☆


 行けたらいいですね……。:・゚☆


 執筆している今も安定して書けて、将来の展望もあるというのは、夢があります。


 夢があるのって、いいですよねぇ~。

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