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第4話 覚書の重要性

 初っ端から例の感染症にやられてしまった私は、覚書の重要性を思い知らされることになるのです。


 企画書でもプロットでも名前は何でもよいけれど、やろうと思ったことを書き留めておくの大事です。


 人間は忘れる生き物だからですよ。


 忘れるので、初心は書き留めておくことをお勧めします。


 えーと、多分、なぜネオページさんの契約作家になったか、とか、ネオページさんの特徴、とか、なんかそんなことに繋がるようなことを書きたかったはず。


 あと、作品の宣伝。(笑)


 最初は作品数もスカスカだったので、最初に仕掛ければ効果あったかもしれないけど、いまは多分、この『ネオページチャレンジ記』だけじゃ足りないわ。


 なので他にもエッセイとかブログとか書きますよ、多分。


 だらだら書くのは得意なので、こーゆー系に関しては時間はかからないのです。


 最初だけ表紙入れたりとか、色々あるので少し手間がかかりますが、あとはそんなに時間がかかりません。


 で、だらだら書く系のものは、スランプ除けになります。


 小説を書く、しかも長編となると、それなりに大変です。


 短編も集中して書ける時間が必要です。


 でも、エッセイ系とか、この系のものは、書くのに手間はそんなにかかりません。


 書く習慣をつけるのにぴったりです。


 小説のほうが書けなくても、こっちをかけば「書いたぜっ!」ということになり、自分内で色々と平和に事が進んでいきます。(笑)


 気楽に書くことで度胸付けにもなります。


 なので、ブログとかエッセイとか何でもいいので、書いてみるのお勧めです。


 思いついたことも書き留めておくほうが良いです。


 プロットの必要性云々はよく話題になっていますが、人間忘れますからね。


 自分用にメモっとくの大事です。


 あと、企画書やプロットになれておくと、実際に仕事となったときに便利です。


 自分自身に何かあったときにも便利ですよ。


 病気に限らず、計画通りに執筆できないことなんて、普通にありますからね。


 覚書は大事なのです。( ;∀;)



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