初っ端から例の感染症にやられてしまった私は、覚書の重要性を思い知らされることになるのです。
企画書でもプロットでも名前は何でもよいけれど、やろうと思ったことを書き留めておくの大事です。
人間は忘れる生き物だからですよ。
忘れるので、初心は書き留めておくことをお勧めします。
えーと、多分、なぜネオページさんの契約作家になったか、とか、ネオページさんの特徴、とか、なんかそんなことに繋がるようなことを書きたかったはず。
あと、作品の宣伝。(笑)
最初は作品数もスカスカだったので、最初に仕掛ければ効果あったかもしれないけど、いまは多分、この『ネオページチャレンジ記』だけじゃ足りないわ。
なので他にもエッセイとかブログとか書きますよ、多分。
だらだら書くのは得意なので、こーゆー系に関しては時間はかからないのです。
最初だけ表紙入れたりとか、色々あるので少し手間がかかりますが、あとはそんなに時間がかかりません。
で、だらだら書く系のものは、スランプ除けになります。
小説を書く、しかも長編となると、それなりに大変です。
短編も集中して書ける時間が必要です。
でも、エッセイ系とか、この系のものは、書くのに手間はそんなにかかりません。
書く習慣をつけるのにぴったりです。
小説のほうが書けなくても、こっちをかけば「書いたぜっ!」ということになり、自分内で色々と平和に事が進んでいきます。(笑)
気楽に書くことで度胸付けにもなります。
なので、ブログとかエッセイとか何でもいいので、書いてみるのお勧めです。
思いついたことも書き留めておくほうが良いです。
プロットの必要性云々はよく話題になっていますが、人間忘れますからね。
自分用にメモっとくの大事です。
あと、企画書やプロットになれておくと、実際に仕事となったときに便利です。
自分自身に何かあったときにも便利ですよ。
病気に限らず、計画通りに執筆できないことなんて、普通にありますからね。
覚書は大事なのです。( ;∀;)