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第2話 いきなり例の感染症

 私はX(旧Twitter)でお誘いを受けて契約作家となりました。で、この時期、例の感染症にかかってしまったのです。


 とはいえ、1日一万文字くらいは書けるので、そんなに気にしていませんでした。


 締め切りまでは充分すぎるほど余裕がありましたし、先に契約をする形になりますので、そんなに苦労することはないだろうと思っていたんです。


 とんでもなかったですけどね。(笑)


 例の感染症の後遺症が長引くタイプだったみたいで。


 三か月くらい経ってるんですけど、まだ症状が出たりします。


 治ったと思うと再び酷くなるタイプなので、自分のことなのにさっぱり分からないという状態になりました。


 なので他の執筆は止めて「騎士さまはドラゴンをお探しのようですが今さら私ですと言い出せないタイミングで魔王が攻めてきました」に集中して書きました。


 なんとか締め切りには間に合いましたが、話数の計算を間違えて一週分足りず、先に一週間分の原稿を見てもらうというミスはありましたけれど。  一週間分三話、それを一ヶ月分なので。一話を長くしてしまうと足りなくなってしまいます。


 引き、難しい。


 一話の文字数とかも、難しいです。


 色々と勉強しつつ、連載を続けたいと思っています。


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