目次
ブックマーク
応援する
いいね!
コメント
シェア
通報

第113話 乱世の奸雄立つ? (5)

 そう三国志のゲームでもやたらと、簡易イベントとして現れる黄巾党の乱を百姓一揆のように多発するように、僕は製作会社の会長権限でプログラマーのお兄さん達へとえっへん! と指示をだして、この世界の女神の一人である何太后さまへと、新たなプログラムに魔力を注いで、NPC達が意志を持ったり、埴輪仕様のおチビ兵隊達へと変化するようにしてもらえば。

 僕の許へと董卓閣下が現れたように、あちらこちらで……。平民・百姓一揆が始まったと言う訳なのだが。


 僕達も相手にムキになって戦をする訳にはいかない。

 僕達の敵はだけではなく、洛陽にはまだ王美人や協姫殿下もいる。


 そしてまだ僕達に合流していない何太后さまの娘……。弁姫殿下もこれからどう動くかわからないのと。劉備玄徳姉妹や公孫瓉……。袁紹や袁術に孫堅……。陶謙、劉表、劉焉、馬騰姉妹に韓遂等……。


この作品に、最初のコメントを書いてみませんか?