「先鋒はぁ~。惇姉さんと李粛がお願い~」
僕が二人に指示を出せば。
「ほい」と惇姉さんは当たり前のように納得──! 先鋒ならお任せあれ! と了承してくれた。
「えぇ~、なんで私が~、先鋒な訳なの~? 李~、ちょっと説明をしてくれる~? 私は文官タイプ~、軍師タイプ~、だから身体がこんな感じでプヨプヨして柔らかいのに~。何で私が先鋒をしないといけない訳よ~。李~、説明をしなさいよね~」
でも何処かの馬鹿が、阿保がねぇ……。そう僕の同期の桜の李粛が不満をあらわにしした顔……。おばさんの癖に自分の頬をプンプンと膨らませながら僕が思案をした策に対して難癖をつけてきた。
だけど僕は、漢の皇帝陛下とも言える立場にある何太后さまの代理である。
だから今の僕の立場は董卓閣下よりも上で凄い、偉い立場だから李粛のババ~ぐらいは上から睨みつけ。その後は奴の柔らかそうな大きなオ〇パイやお尻ちゃんを足踏み……。S踏みができる立場にいる僕へと李粛が同期だからと不満を漏らしてくるから。