すごくホッとした
わけがわからない
くるしまぎれ
なんて なんて なんて気持ちいい!
ところどころ
たいてい
きみを
ひとりよがり
でもいいんだ
わからないやつには わからない
あたりまえなんて あたりまえじゃない
なぜかいつも同じ場所な気がする
けれどもメニューちがくない?
好きなレモネード
気になっていたオシルコ
喫茶店じゃミルクも砂糖も
なぜかここでは選んでしまう
原材料欄 シュガー コーヒー ミルク
みたいなやつ
今夜の講義どんな内容だっけ?
家に帰ってノートを見ればいいだけのこと
きみと
鉛筆の
自販機に
ひとり
さ 戻ろう
ほんとの帰り道
おれの顔どんな
想像すると
きみの笑顔よみがえる
さっきまでの
このままずっと夜のままでもいいのにと
願う
祈る
ちがう
なにかを
なにかが訪れる気がする
どうしようもないことに振りまわされるの
もういやだ
かなうはずのない相手が待つ
くちびるかんで
やっぱ いいや だって
なんかちがうから
いつか ちゃんと ハッキリ これって
なにかを
なにかが
願う
さっき休んだばかりなのに
おれの影がのびる
やっぱ いいな なんか
変えていけそうだ