どうもこんばんは。
週末に時間ができたのでエッセイを執筆しに来ました。
今週は体調がよくなかったです。
ぶっちゃけますと、女性の月のめぐりあれこれです。
ええと、今までのエッセイから大体の年齢はこんなものかなと、
わかっている方もいますでしょうし、
わからない方は、七海トモマルは大体中年程度と思ってください。
若い頃は月のめぐりが、かなり軽かったのですが、
中年になってきて重くなってきたように思います。
まぁ、そんなあれやこれやで不調は抱えております。
もともと脳がポンコツですけれど、
月のめぐり次第では脳のポンコツがさらにポンコツになるので、
どうにかならないかなぁと毎月悩んでおります。
中年を越えますと、女性の月のめぐりあれこれがなくなっていきます。
それに合わせて更年期障害もあります。
更年期障害でさらにポンコツが増すので、
人間の身体自体にバグを抱えているとしか思えません。
なんというか、構造欠陥とか初期不良みたいな。
私は、統合失調症も抱えていますので、
本当にポンコツだなぁと思っております。
本日などは非常にだるく、気分もかなり落ち込んでおります。
そんな中でもエッセイを書きに来るわけですが、
これは、共感や同情が欲しいというよりも、
エッセイを書くことで、私の頭の中が整頓されるので、
結果的に私の癒しになっているのです。
統合失調症の私の頭の中は、とにかく言葉がぐるぐる回っています。
体調が悪かったりしますと、ネガティブな言葉ばかり回ったり、
ありもしない妄想がぐるぐる回ったりします。
そのあたりを整頓させるためにも、
このエッセイが必要になります。
言葉を吐きだすことが、私の癒しになります。
さてと、今回のタイトル。
心療内科あれこれ。です。
今回は、長年、統合失調症で通ってきた、いろいろな心療内科で、
どんなことを見てきたり治療を受けたりしたか、
そのあたりを書ければと思います。
何から書くかなぁ。
まず、心療内科は、もっとカジュアルにかかっていいと思うんですよね。
風邪をひいたら町医者にかかるくらいの気持ちで、
なんだか不調の心持ちになったら、かかれるくらいになるといいなと思います。
心のことや脳のことを、自己判断で何とかしようと思うから、
こじらせて苦しむんじゃないかなぁと思うのです。
脳がポンコツになった私の感覚ですと、
脳が一度ポンコツになりましたら、根性で治るわけではありません。
お医者様と二人三脚で、ちゃんとお薬飲んで、
規則正しい生活をすることで、
なんとかポンコツ具合を抑えられるのです。
さっき書きましたように、月のめぐりでポンコツ具合が増すこともありますし、
気圧でもポンコツ具合が増します。
冬になると日照時間が短くなりますので、
冬になると鬱になるというケースもあります。
それらの不調になる原因などを特定して、
一時的な鬱に効くお薬を出してくれたり、
また、ちゃんと規則正しい生活を送れれば回復するケースも特定してくれたり、
私のように脳がポンコツになってしまったケースでは、
長期間寄り添ってくれる。
そんなことをしてくれるのが、心療内科のお医者様です。
心療内科のお医者様は、心や脳などの不調に関するお医者様です。
もっと気楽にかかってもいいんじゃないかなと思います。
心療内科もいろいろな病院がありまして、
心療内科で出しているお薬の中には、
過食になる可能性のあるお薬もあり、
それもあって、採血をして糖尿病リスクを見るところもあります。
私も一時期過食になるお薬を飲んだことがありましたが、
かなり太りましたね。
今はお薬を変えて焼け石に水程度痩せましたが、
心療内科は、お薬をただ出すだけでなく、
身体の健康もちゃんと見てくれるのです。
眠れなくて苦しんでいる方には、
そういったお薬も処方してくれますし、
自律神経が乱れ気味の方には、
自律神経を整えるお薬もあります。
身体が整ってきて、心も安定してくれば、
心身整って楽になります。
どちらも整えようとしてくれますので、
もし何らかの心の不調がおありで、
心療内科にかかることを考えている方がいましたら、
とにかくお医者様に心身の不調を全部語ってください。
心も身体も全部です。
その上で、お医者様が寄り添って、整えるお薬や生活改善を提案してくれます。
お薬を飲んでなんだか合わないなと思いましたら、
次の診察でちゃんとその旨をお医者様に話しましょう。
お薬は何種類もあります。
お医者様はそのお薬の中から、不調にあったものを探して、
次の手を打ってくれるはずです。
我慢しなくて大丈夫です。
心がしんどいと思っている方、
少なくとも心療内科は味方です。
私がたまたま良い心療内科に恵まれただけかもしれませんが、
心療内科は病める心で苦しむ方の味方です。
また、心療内科の中には、
カウンセリングやリワーク相談などをしているところもあります。
カウンセリングはわかりやすいですね。
悩んでいることなどを相談するというものです。
私における執筆のように、
言葉にすることで頭のぐるぐるが整頓されるケースもあるのかもしれません。
また、それは妄想だよとカウンセラーに言ってもらえたりするのかもしれません。
妄想だよと言わないにしても、
やんわりと妄想の軌道修正をして、苦しまないようにしてくれるかもしれません。
それと、リワーク相談というものについてですが、
これは、心を病んでしまってお仕事を辞められてしまった方の、
復職にかかわる相談とのことです。
あまりにもひどい人間関係で病んでしまったとしたら、
対人そのものが怖い方もいると思います。
面接のハードルも上がってしまいます。
働けないと将来が不安で、その不安がさらに不安を連れてきて、
夜は眠れず暗い中膨大な不安を抱えて過ごす。
その無職からの不安の中の光が、リワーク相談です。
私も引きこもり時代に無職で将来が不安でしたが、
しっかり働いて収入を得ることで、
消える種類の不安もあります。
そんな心の不安までカバーしてくれる心療内科もあります。
つらつらと思い付くままに書いてきましたが、
心療内科のお医者様は、他の科のお医者様同様、
病める方を治したいと思われるお医者様です。
心を病める方は多分とても増えられていて、
私の通う心療内科も患者さんが増えられています。
いろいろな要因があって、
心を病むケースが増えているのかなと思います。
心療内科の予約は取りにくいなどと聞きますが、
どうか、心が苦しいと思いましたら、
心療内科にかかられてください。
多分私は心療内科にかからなければ、
エッセイや物語を執筆するほど回復しなかったでしょうし、
あるいは、心身病み過ぎて命がなかったかもしれません。
心と身体はつながっています。
つらいと思ったら癒しましょう。
このエッセイを読まれている皆様の、
心の身体の健康を願っております。
皆様のつらいことが減りますように。
また、時間ができましたらエッセイを書きに来ます。
いつになるかはわかりません。
何を書くかもわかりません。
なんとなくふらっと書きに来ます。
ではまたいずれ。