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第25話 心療内科あれこれ

どうもこんばんは。

週末に時間ができたのでエッセイを執筆しに来ました。

今週は体調がよくなかったです。

ぶっちゃけますと、女性の月のめぐりあれこれです。

ええと、今までのエッセイから大体の年齢はこんなものかなと、

わかっている方もいますでしょうし、

わからない方は、七海トモマルは大体中年程度と思ってください。

若い頃は月のめぐりが、かなり軽かったのですが、

中年になってきて重くなってきたように思います。

まぁ、そんなあれやこれやで不調は抱えております。

もともと脳がポンコツですけれど、

月のめぐり次第では脳のポンコツがさらにポンコツになるので、

どうにかならないかなぁと毎月悩んでおります。

中年を越えますと、女性の月のめぐりあれこれがなくなっていきます。

それに合わせて更年期障害もあります。

更年期障害でさらにポンコツが増すので、

人間の身体自体にバグを抱えているとしか思えません。

なんというか、構造欠陥とか初期不良みたいな。

私は、統合失調症も抱えていますので、

本当にポンコツだなぁと思っております。


本日などは非常にだるく、気分もかなり落ち込んでおります。

そんな中でもエッセイを書きに来るわけですが、

これは、共感や同情が欲しいというよりも、

エッセイを書くことで、私の頭の中が整頓されるので、

結果的に私の癒しになっているのです。

統合失調症の私の頭の中は、とにかく言葉がぐるぐる回っています。

体調が悪かったりしますと、ネガティブな言葉ばかり回ったり、

ありもしない妄想がぐるぐる回ったりします。

そのあたりを整頓させるためにも、

このエッセイが必要になります。

言葉を吐きだすことが、私の癒しになります。


さてと、今回のタイトル。

心療内科あれこれ。です。

今回は、長年、統合失調症で通ってきた、いろいろな心療内科で、

どんなことを見てきたり治療を受けたりしたか、

そのあたりを書ければと思います。


何から書くかなぁ。

まず、心療内科は、もっとカジュアルにかかっていいと思うんですよね。

風邪をひいたら町医者にかかるくらいの気持ちで、

なんだか不調の心持ちになったら、かかれるくらいになるといいなと思います。

心のことや脳のことを、自己判断で何とかしようと思うから、

こじらせて苦しむんじゃないかなぁと思うのです。

脳がポンコツになった私の感覚ですと、

脳が一度ポンコツになりましたら、根性で治るわけではありません。

お医者様と二人三脚で、ちゃんとお薬飲んで、

規則正しい生活をすることで、

なんとかポンコツ具合を抑えられるのです。

さっき書きましたように、月のめぐりでポンコツ具合が増すこともありますし、

気圧でもポンコツ具合が増します。

冬になると日照時間が短くなりますので、

冬になると鬱になるというケースもあります。

それらの不調になる原因などを特定して、

一時的な鬱に効くお薬を出してくれたり、

また、ちゃんと規則正しい生活を送れれば回復するケースも特定してくれたり、

私のように脳がポンコツになってしまったケースでは、

長期間寄り添ってくれる。

そんなことをしてくれるのが、心療内科のお医者様です。

心療内科のお医者様は、心や脳などの不調に関するお医者様です。

もっと気楽にかかってもいいんじゃないかなと思います。


心療内科もいろいろな病院がありまして、

心療内科で出しているお薬の中には、

過食になる可能性のあるお薬もあり、

それもあって、採血をして糖尿病リスクを見るところもあります。

私も一時期過食になるお薬を飲んだことがありましたが、

かなり太りましたね。

今はお薬を変えて焼け石に水程度痩せましたが、

心療内科は、お薬をただ出すだけでなく、

身体の健康もちゃんと見てくれるのです。

眠れなくて苦しんでいる方には、

そういったお薬も処方してくれますし、

自律神経が乱れ気味の方には、

自律神経を整えるお薬もあります。

身体が整ってきて、心も安定してくれば、

心身整って楽になります。

どちらも整えようとしてくれますので、

もし何らかの心の不調がおありで、

心療内科にかかることを考えている方がいましたら、

とにかくお医者様に心身の不調を全部語ってください。

心も身体も全部です。

その上で、お医者様が寄り添って、整えるお薬や生活改善を提案してくれます。

お薬を飲んでなんだか合わないなと思いましたら、

次の診察でちゃんとその旨をお医者様に話しましょう。

お薬は何種類もあります。

お医者様はそのお薬の中から、不調にあったものを探して、

次の手を打ってくれるはずです。

我慢しなくて大丈夫です。

心がしんどいと思っている方、

少なくとも心療内科は味方です。

私がたまたま良い心療内科に恵まれただけかもしれませんが、

心療内科は病める心で苦しむ方の味方です。


また、心療内科の中には、

カウンセリングやリワーク相談などをしているところもあります。

カウンセリングはわかりやすいですね。

悩んでいることなどを相談するというものです。

私における執筆のように、

言葉にすることで頭のぐるぐるが整頓されるケースもあるのかもしれません。

また、それは妄想だよとカウンセラーに言ってもらえたりするのかもしれません。

妄想だよと言わないにしても、

やんわりと妄想の軌道修正をして、苦しまないようにしてくれるかもしれません。

それと、リワーク相談というものについてですが、

これは、心を病んでしまってお仕事を辞められてしまった方の、

復職にかかわる相談とのことです。

あまりにもひどい人間関係で病んでしまったとしたら、

対人そのものが怖い方もいると思います。

面接のハードルも上がってしまいます。

働けないと将来が不安で、その不安がさらに不安を連れてきて、

夜は眠れず暗い中膨大な不安を抱えて過ごす。

その無職からの不安の中の光が、リワーク相談です。

私も引きこもり時代に無職で将来が不安でしたが、

しっかり働いて収入を得ることで、

消える種類の不安もあります。

そんな心の不安までカバーしてくれる心療内科もあります。


つらつらと思い付くままに書いてきましたが、

心療内科のお医者様は、他の科のお医者様同様、

病める方を治したいと思われるお医者様です。

心を病める方は多分とても増えられていて、

私の通う心療内科も患者さんが増えられています。

いろいろな要因があって、

心を病むケースが増えているのかなと思います。

心療内科の予約は取りにくいなどと聞きますが、

どうか、心が苦しいと思いましたら、

心療内科にかかられてください。

多分私は心療内科にかからなければ、

エッセイや物語を執筆するほど回復しなかったでしょうし、

あるいは、心身病み過ぎて命がなかったかもしれません。

心と身体はつながっています。

つらいと思ったら癒しましょう。

このエッセイを読まれている皆様の、

心の身体の健康を願っております。

皆様のつらいことが減りますように。


また、時間ができましたらエッセイを書きに来ます。

いつになるかはわかりません。

何を書くかもわかりません。

なんとなくふらっと書きに来ます。


ではまたいずれ。

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