王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい
連載中·新着更新:3-1·2025年04月02日 22:15
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あらすじ
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王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。
しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。

だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。
レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。

そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。
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ネオ・デビューネオ・デビュー2025-03-29 23:45創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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つけとレビュー
めがねあざらしです。
3度の飯よりBLが好きで、気の強いお嬢様も大好物。
アルファポリスやエブリスタ、Kindleなどでマイペースに執筆しています。

◆主な活動実績
・アルファポリス(BL部門)1位獲得
・Kindle(アダルト/BL部門)1位獲得

どの作品も愛情をたっぷり注ぎ、読んだあとにはっきりと覚えてはいないけど、なんか頭に残るような物語を目指しています。
どうぞ気軽に絡んでくださいませ!
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