連載中·新着更新:第6話 運命の夜·2025年01月15日 18:40
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あらすじ
詳細
陰陽師不在の京の都を駆け抜ける見習い僧侶が遭遇するのは怪異か…それとも?

僧侶である貞暁は京の都で穏やかに過ごしていた。

しかし、自身の叔父だと名乗る伊達義宗との遭遇をきっかけに命の危険にさらされるはめになる。

すべては鎌倉幕府創設者たる源頼朝の血を受け継ぐ息子という理由だけで…。

幕府から送り込まれた刺客の対処に追われる中、京には災いを引き起こす瘴気も立ち込めて…。

貞暁が持つ人ならざる力が必要になる事態が?

鎌倉時代を舞台に将軍に手が届く青年が紡ぐ物語の幕があける。


―主要な登場人物―
貞暁(さだあき)/武丸(たけまる)…僧侶の主人公。源頼朝の庶子で過去のとある出来事から負の気に通じる鬼力を纏っている。
伊達義宗(だて よしむね)…鎌倉から流れてきた落ち武者。貞暁の叔父を名乗るが?
藤原定家(ふじわら ていか)…有名な歌人。信仰深く怖がりな一面があり、貞暁によく泣きつく。
藤原因子(ふじわら よるこ)…定家の娘。父親同様に和歌を嗜む姫君。 
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ネオ・デビュー2025-01-01 19:01作者のひとりごと2025-01-01 19:01創意工夫ありし者
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※小説家になろうにも投稿しておりますが、若干内容が異なる場合がございます。
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