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語られなかった十二支のおはなし
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語られなかった十二支のおはなし
文芸・その他
|
ショートショート
完結済
·
新着更新:第1話
·
2024年11月17日 11:40
42人気
·
★ 0
·
3,492字
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「大変なことになりました」
「どうしたんだ」
「神様がまた面倒なことを……」
「うげ、今度はなにを言われたというのだ」
「なんでも十二支というものを作りたいと」
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2024-11-17 11:41
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新着更新·第1話
2024年11月17日 11:40
社川荘太郎
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〇〇〇がボクシングしたらダメですか?
「高体連の規約にはそんなこと書いてないでしょう!」
監督が僕のために審判団と揉めているのを見て、僕は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会予選。
リングに立った僕の、周りの人間とは違う姿を見て、会場中から大量の野次が飛んだのは数分前のことだった。
――人とは違う僕がリングに立つことで日本中で巻き起こることになる一大騒動とは…⁉
五百文字爆笑地獄
ここはどこだ。
辺りを見回すが、真っ白い壁に囲まれたなにもない部屋だということしか分からなかった。
すぐに壁の前面に文字が投影されているのに気が付いた。
なにか物騒なことが書いているのかもしれない。不安に思いながら読んでみると、そこに書かれていたのはこんな文字だった。
『五百文字以内に私を爆笑させなければこの部屋から出ることができない』
田中くんと鈴木くん
昔から些細なことが気になる性格だった。
皆が「そんなことどうでもいいじゃん」ということでも、解決しないとなにも手につかなくなってしまうのだ。
だいたいのことは人に聞いたり調べたりすることで解決できた。ただ、一人だけ、いつも理解不能な言葉を発して僕を困らせる人がいた。
そう、隣の席の田中くんは今日も、授業中にも関わらず僕の肩に触れてから言った。
「タッチブッチバーリア」
タッチブッチバリア!? ブッチ!?
田中くんがまた訳の分からないことを言って僕を困らせようとしてきた。
世間的に正しいお父さんロボット
「ついに完成したぞ、助手よ」
「やりましたね、博士」
「私はこの発明に人生を捧げてきたといっても過言ではない」
「私もです、博士」
「きみは先月ここに来たばかりだろう」
「そうでした」
「ははは」
「ははは」
「おほん、そんなことよりも、私が発明したこの『家庭用お父さんロボット』、一刻も早く商品化にこぎつけなくては」
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