生贄巫女はあやかし旦那様を溺愛します
完結済·新着更新:第28話 エピローグ·2024年11月10日 13:01
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あらすじ
詳細
「ぬし、我の嫁となれ」

 この言葉で、人身御供の生贄に選ばれた巫女である天魔華鈴(てんまかりん)の人生は変わった。

 両親からの愛や温かさを知らなかった華鈴は、あやかしの世界で人の温もりや優しさに触れ、自分も成長しようと日々奮闘。

「なぁ、華鈴よ。我より、景色の方が見ていて楽しいのか?」
「旦那様、私は何よりも旦那様を好いているのですよ? 安心してください」


 あやかし×人間。現代と異世界を行き来できる、溺愛され溺愛するほのぼの恋愛ファンタジー。
 本物の幸せを掴んだ巫女は、旦那様と共にどこまでも進んで行きます。
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-01-13 03:17ネオ・デビューネオ・デビュー2024-10-20 13:04作者のひとりごと作者のひとりごと2024-10-20 13:04
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憑依転生した先はクソ生意気な安倍晴明の子孫
憑依転生した先はクソ生意気な安倍晴明の子孫 特に何も取り柄がない学生、牧野優夏。友人である相良靖弥《あらいせいや》と下校途中、軽トラックと衝突し死亡。次に目を覚ました時、狩衣姿の、傷で全く動くことが出来ない少年の体に入っていた。その少年の名前は"安倍闇命"。

 目を覚ました直後、優夏は陰陽寮の陰陽頭に修行という名前の、化け物封印を命じられる。何もわからないまま連れていかれ、水の化け物”水人”と戦わされた。
 逃げ回り、何とかできないか考えるも、知識も何もないため抗う事が出来ず水人に捕まる。死が頭を掠めた時、下の方から少年の声が聞こえ、生意気な口調で命令された。イラつきながらも言われた通りにした結果、無事に危機は脱する。

『どう? 僕の体、使いやすいでしょ?』
 
 闇命は毒舌でくそ生意気な少年。普段は体を貸している優夏の肩に鼠姿で寛いでいる。そのため、言動や行動に気を付けなければ噛まれてしまい、優夏はいつも苦笑いを浮かべながら行動していた。
 そんな闇命には”短命”の呪いがかけられている。闇命の従者達も本人が諦めている為何も言えず、生きている限り添い遂げる事を決意していた。

 生きている時は都合よく扱い、いう事を聞かなければ罰を与える。短命について何もしようとしない周りに、優夏はこの世界に絶望。それと同時に、闇命の本心などに触れ、周りの言動や行動に怒りが芽生え、この世界に革命を起こす事を決意。

 そんな中、裏で大きな事態が引き起こされていた。安倍晴明の子孫である闇命の命を狙い、叩き潰そうと企んでる人物、蘆屋道満。従者として一人の青年がいいように利用され、意思とは関係なく刀を振るっていた。その人物は、優夏にとってかけがえのない人物。
 
 世界への革命、自身を狙う人物、呪い。様々な困難が優夏に降り注ぐ中、従者や他の陰陽師達に声をかけ力を借り、一つずつ解決していく、冒険アリの和風異世界ファンタジー!

 出会いの章でこの物語は大きく動き出す。大事な人が自身を殺そうとしてきたら、どのような気持ちになりますか?
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